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2005.08.28

トリビア的 男性に関する「ある確率」

普通のトリビアも面白いけれど「トリビアの種」と「ガセビア」が面白い。見ていない人に、最近「へえ~」を超えて、とても感動した「トリビアの種」2つをご紹介。

ひとつは「生まれたばかりの自分の子供を判別できる男親は○%」

新生児室に3人の赤ちゃんが並んでいる。
出産に立ち会わなかった父親が、この3人の中から自分の子供を当てられるかどうかを実験してみたもの。
結果は・・・・81%!
この高い数字に感動してしまった。
「顔が似てるから」「一番可愛いから」「妻に似てるから」選んだ理由は色々だけれど、子供を産む女性に比べて、親になった実感が乏しいであろう男性も、「これが我が子だ!」とちゃんと分かるんだなーと嬉しかった。
夫は「こんな高い数字だと男性は困るなー。男親も子供が分かるっていうことが常識になっちゃうと男性は困るなー」と情けないことを言ってたけど(笑)


もうひとつは「秋葉系の男性が、電車男のように女性を助ける確率は○%」

秋葉原の路地で女性が男性にからまれているところを、通りかかった秋葉系男性100名中何人が助けるかを実験したもの。
結果は69人!
設定や演技が痴話喧嘩にも見えたので、もう少し明確に「からまれている」状況だったら、もっと高い確率で助けてくれたかも。
助けてくれる人たちの、怖くて困っていながらもなんとか助けようとしている様子が、泣けた。だましてごめんねと思った。
(絡まれている女性役は、電車男の原作に出てくるエルメスに合わせて「YOUと国仲涼子を足して2で割ったような容姿」の人にしたところが、さすがトリビア。徹底してる! 容姿に関係なく助けてくれるといいんだけど。)

一般的には全く知らないことが、ある業界やコミュニティでは「常識」だったり、常識だと思っていたことが「ガセ」だったり、役に立ちそうもない新しい常識ができたり、「正しいとか間違ってるって、いいかげんだね」と楽しく、清清しく、ちょっと意地悪く見せてくれるトリビアが好き。「役にたたない」「くだらない」と言われそうなことに、お金と時間をかけているところも。
なので、録画して見てまーす。

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2005.08.25

ビールと珪藻土

うちに来た人がまず驚くのが、壁紙がボロボロなこと。

ビール(猫)はおそらくもうおばあちゃんなのだけれど、
元気にガリガリと壁をひっかく。

猫なんだから仕方がないし、まぁいいかーと放っておいたんだけれど
あまりにもひっかくので、壁紙がベリーッと剥がれ、
下地まで傷だらけになってきた。

家がヤバそう・・・。

猫のニオイも少し気になっていたので、これを機に珪藻土を塗った。
自分たちで塗ろうかとも考えて、お世話になってるリフォーム店「住たいる工房」で珪藻土塗り体験会も受けてみた。
結果、塗るのは楽しいしOKなのだけれど、狭い土地にむりやり
建っている我が家は、いろんなところがデコボコしているため
養生が大変そう!
思い切って「住たいる工房」さんにお願いしちゃいました!

ただ、全部塗ると予算が合わない。そこで、猫がひっかく部分(床から1mくらいの壁や、窓枠の部分)だけ塗ってもらうことに決定!珪藻土を塗る部分と塗らない部分の境い目に木材を打ち付けてもらい、珪藻土は2度塗りしてもらいました(壁紙がボロボロで1度塗りではキレイにならないので)

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ニオイも気にならなくなったし、今のところビールが壁をひっかいたのは2箇所(増える可能性はあるが・・・)。珪藻土はマイナスイオンも出ているらしいので、なんとなく気分もいいし、大満足!

ビールには、ひっかき専用に「爪がよくひっかかる絨毯(使わなくなった絨毯)」を用意して解消してもらってます。

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2005.08.24

百日紅 サルスベリ

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近所の公園にある藤色の百日紅。
白やピンクはよく見るけれど、藤色はちょっと珍しい。

百日紅が咲くといつも思う。
花が咲くとまるで別の木みたいだなって。

花が咲いていないときの百日紅は、サルスベリっていうくらいで
幹がツルツル。皮がめくれていたりして、老いた木のように見える。
でも他の植物がクタッとなってしまいそうな真夏に、
元気にたくさんの花と葉をつけて、3ヶ月近く咲き続ける。
(3ヶ月近く咲くから百日紅っていうらしい)
サルスベリっていうユニークな名前が不釣合いなほど爽やかな花で、真夏じゃなくて春や秋の空気のほうが似合うのにとも思う。

花が咲いていないときの地味さと、
花が咲いたときの爽やかな華やかさ。
そのギャップが、まるで人生みたいだな毎年思って、元気になる。
「そうそう、ちゃんと花が咲くんだよ」って。
サルスベリだけじゃなくて、ほとんどの植物にはそのギャップがあるんだけど、なぜか百日紅に強くそれを感じる。

去年、阿佐ヶ谷の駅前で百日紅の花吹雪を見た。
まるで桜が散るときみたいに、白い花びらが交差点を舞っていて、
あー、また百日紅の美しさをひとつ教えてもらったなと思った。

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2005.08.23

化粧品 リピート買い

男性からは「もしかしてスッピン?」と聞かれることがよくある。夕方で化粧が落ちてるのかもしれないけど、女性からは言われない。こんなに化粧してるのにどこがスッピン?と自分では思うのだけれど。ま、ナチュラルに見えてるってことで、自分をなぐさめています。

さて、ナチュラルメイクと言えば・・・。

コンシーラーを使うと、その部分だけが白く浮いて、
「ここに隠したいものがあります」と不自然に見えるのが嫌い。

で、今使っているのがイブ・サンローランの「ラディアントタッチ」。
お店でファンデーションを試しづけしてもらったときに、美容部員のお姉さんが「ラディアントタッチ」もつけてくれてからお気に入り。

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コンシーラーではなくて、肌を明るく立体的に見せるためのハイライト的なものなので、シミやそばかすを完全に隠してはくれないのだけれど、薄い膜がかかったようにナチュラルに見えるし、顔が立体的に見える気がして、お高いけれどリピート買いしている。

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シャープペンシルのように「カチカチ」とすると適量のリキッドが出てくるので、こんなふうに目の下、頬骨のあたりに放射線状に塗って、指でたたくように伸ばして使う。私はソバカスもあるので、こういう使い方できるところも、リピート買いの理由かも。それと、これをつけてるとシミ・ソバカスが薄くなる!化粧を落としたときに、色が薄くなっててウフフッと思います。

新入社員の頃は、ほぼスッピンで出社したこともあったけれど、
今は無理!
「もしかしてスッピン?」と聞いてくれる男性の皆様。
本当のスッピンは全然違うものなのよー。

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2005.08.17

新宿 落ち着けるcafe

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新宿TOPSの8階のcaféに初めて入った。「caféユイット」

お値段はちょっと高めだけれど、新宿でゆっくりと落ち着けるcaféは貴重!とても気持ちいい空間だった。

まるで誰かの書斎にいるような雰囲気のcafé。
クラシックが流れ、棚や窓際にはたくさんの本が雑然と並び、ピアノにはまるでさっきまで誰かが弾いていたかのように楽譜が置かれている。全体的には落ち着いた明かりなのだけれど、お店の一部がサンルームのようになっていて、その場所には自然光が燦燦と降り注ぎ、まるでテラスにいるみたい(写真は、雑然とし過ぎに見えてしまって残念)。紅茶やコーヒーの量がたっぷりなので、本を読んだり、考え事をしたりするのにいいなあと思う。

caféにはギャラリーが併設されているので、エレベーターを上がると、思いがけず、誰かの作品と出会ったり、店頭のアートグッズを購入することもできる。

「トップス」の建物の前を通ると、いつも、4階のシアタートップスでリリパットアーミー(今は亡き中島らもさんの劇団)の公演を見たことを思い出す。
すごく近くでらもさんを見ることができたこと、噂で聞いていた「フィナーレのちくわ投げ」を始めて体験したこと、そのちくわがとても美味しかったこと、そして、らもさんには、もう会えないんだなと思う。

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季節の終わりと始まりの予感

今朝はドライヤーで髪を乾かすときに、汗をかかなかった。

花屋さんでコスモスを見た。

昨晩はクーラーをつけないで眠った。

水道水を、ほんの少し冷たく感じた。

そんな今日は、「暑い」の代名詞だった蝉時雨が、涼しい音に感じられたりして、イメージって勝手だなー。

残暑お見舞い申し上げます。


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2005.08.15

阿佐ヶ谷 美味しいお店 「スター餃子」

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TV「チューボーですよ」にも出ていた「スター餃子」。

スター餃子の定番は、焼き餃子(薄皮/厚皮)と、水餃子の2種類。
●焼き餃子:薄皮/厚皮
●水餃子 :厚皮のみ

3種類とも食べました!
薄皮もパリっとしてジューシーで美味しかったけれど、
意外にも厚皮が美味しかった!

「意外」と言うのは、私は普段、カリッとした薄皮が好みなので。
(台湾料理屋さんなんかで、水餃子のもちもち皮餃子を焼いているけど、あれはあまり好みではないのです。焼き餃子はパリッとしててほしい!)

ここの厚皮はとても柔らかでモソモソ感がなく、
すっごくカリッと焼いているので、美味しかった~。
ジューシーに仕上げるために、3種類とも、具にとんこつスープの
寒天が入っているのだけれど、
薄皮より厚皮のほうが、ボリュームがあるので、
そのジューシーさがより感じられるところも、気に入ったポイント。

HPを見ると、日によっては、チーズやシソ入りの餃子もあるらしい。
お店の方の対応が、とても丁寧で爽やかで、好感度大!
また行きたいなと思います。

余談だけど、餃子の下に敷いてあるキャベツが香ばしくて美味しかった。キャベツって焼くと美味しいなー。

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2005.08.09

サヨナラCOLOR ライブ

2005年8月13日から公開の映画「サヨナラCOLOR」(竹中直人監督)のイベントライブに行った。

メンバーが凄いので、ついチケットを買ってしまったたライブ。
映画のサントラを作った永積タカシ(ハナレグミ)、原田郁子(クラムボン)、ナタリーワイズの3人(高野寛、BIKEE、斉藤哲也)。歌心のあるメンバーばかり!
映画の舞台が「海沿いの町」ということもあって、海を感じる曲が多く、まるで水族館の中にいるような気分。
心地よい音と、あたたかくて深いのびやかな声たち。

郁子ちゃんと永積さんと高野さんは、歌がすばらしい上に、ピアノやギターものびのびしていて、何も弾かないで歌うより、楽器を弾きながら歌うほうが自由に感じる。弾き語るってかっこいい!とあらためて思う。

ナタリーワイズの斉藤哲也さんは、おそらく初めて見たのだけれど、かっこよかったなー。
音と向き合ってる感じ。

ライブ当日は、ゲストとして、竹中直人とヒロイン役の原田知世ちゃんも来て、アンコールでは知世ちゃんが「ロマンス」を歌ってくれてすごーく嬉しかった。(この曲大好きなので、イントロが始まったらウワッと小さく叫んでしまった。)
竹中さんはあのおちゃらけキャラで、巨大なアフロヘアになって登場したり、そのアフロかつらを客席に投げたりしてステージを盛り上げていました。

サヨナラCOLORは本当に名曲だと思う。
生で聞けて本当に本当に嬉しかった。


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じゃれないねこじゃらし

「ねこじゃらしって、本当に猫がじゃれるのかなー」

そう思って、道端に生えていたねこじゃらしを2本持って帰った。

『結論』
ビール(猫)は、ねこじゃらしをむしゃむしゃ食べました。

まるでかつお節をあげた時のように、狂喜乱舞してあっという間に1本を食べてしまった。
そのがっつきぶりが少し怖くて、
もう1本は私の部屋のゴミ箱に捨てた。
すると、「入れてよー。ここにあるのは分かってるだからー」と
いつも以上に私の部屋に入りたがる。

恐るべしねこじゃらし。

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2005.08.08

ビールが寄ってくる

オードトワレをつけると、ビール(猫)が寄ってくる。

化粧水をつけてると、ビールが寄ってくる。

ボディーミルクをつけても、虫にさされてムヒをつけても、
骨を折ってギブスをしてたときも、ビールが寄ってきた。

そしてビールは、舐める。
ザラザラした舌で、私の腕や足を舐める。
体に悪そうなので「ダメ」っていうのだけれど、
ビールは「いいじゃん、ちょうだいよー」と追いかけてくる。
バスマットに残ったボディミルクの香りに体をスリスリする。

私が肌につけるどんな成分が猫を夢中にさせているのかな。
化粧水をつけた私の顔に鼻をくっつけて、
鼻についた香りを舐めるビールを見て、毎日思う。

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2005.08.06

一番足を見せる季節なのに

足に、いくつかの水ぶくれの跡がある。

一番足を見せる季節なのに、一番足が美しくない。毎年そうなってしまう。

新しいサンダルを買えば、必ずどこかが水ぶくれなる。
素足でパンプスを履くと水ぶくれができる。
絆創膏を貼ってるときもあるし、
水ぶくれが治りかけて、皮がめくれちゃうこともある。
一番足を見せる季節なのに、一番足が美しくない。

ペディキュアは、そんな足をフォローしてくれる。
去年も今年も、
ターコイズブルーのペディキュアが足の傷をカムフラージュしてくれてる。


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2005.08.04

初めて買った香り

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初めてもらった香水は、父親の海外出張のお土産だったように思う。
その後は友達の海外旅行のお土産でもらったりで、
今まで自分で買ったことはなかった。

理由は、頭が痛くなっちゃうから。

化粧品を買うと、たまに店員さんにすすめられてて、
手首につけてもらったりするのだけれど、
どの香りも、気分がいいのは最初だけ。
残り香はどの香水も同じに感じるてしまうし、すぐ頭が痛くなってしまう。

そんな私がオードトワレを初めて買った。
まだ2回しかつけていないのだけれど。

コンシーラーを買っていると、すごくいい香りが漂ってきた。
ほんのり甘くて、マリンなイメージもあって、柔らかい香り。
他のお客さんがこのイブ・サン・ローランの「ベビードール キャンディ ピンク オードトワレ」を店員さんにつけてもらっていたのだ。
「今の香りはどれですか?」
「このBABY DOLLです。限定品なんですよ。少し甘い香りなんですけど、甘すぎなくてとても人気なんです」

限定品!この言葉にわりと弱いんだよなー。
それに、つい最近「たまに化粧品を買った後に香水つけてるけど、あれいいな~」と夫から言われたことも背中を押して、初めてオードトワレを買った。

私の好みからすると、瓶がちょっとラブリー過ぎるのだけれど、
今のところ頭も痛くならないし、
つけたときに「女性っぽさ」が増すようなこそばゆい感じが楽しい。

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2005.08.01

海の家でライブ

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海の家でライブ!
もう、それだけで気分が浮かれる。
海!ビール!音楽!イエーイ!

土曜日に、江ノ島西浜海岸の BEACHHOUSE EAU CAFEで、友達のスカバンドJOYRAIDEが出るライブイベントに行ってきた。

この海の家は、代官山のオシャレなcafeの夏限定の姉妹店ということもあって、木の色が渋い家具(ユーズドっぽかった)や、白いソファーなんかが置かれて、海の家というイメージはなく、まさにcafe。

フードメニューも、ムール貝のワイン蒸し、生ハムとルッコラのサラダ、湘南ポークと長ネギの柚子胡椒パスタなど本格的。しかも美味しかった!

ライブタイトルは『晴天のへべれけ』
まさに、ライブやDJを聴きながら、体揺らして、時に踊って、
15:00頃から21:00頃まで、6時間くらい、
美味しいもの食べながら、ずーっとビールや白ワイン飲んで、海の風を感じてました。

小さな子供連れの人たちも、海の家ライブなら、
海辺で遊んだりみんなに遊んでもらったりして、楽しそうだった。
(海までの道中は大変なのだろうけれど)

半日、海にいただけなのに、
なんだかもう、夏休みしちゃった気分だな。

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