2016.11.21

つけ襟

去年買った「つけ襟」がとても重宝している。
おしゃれとしてではなく、問題解決という意味で。

寒くなると肩をすくめがちになるので肩が凝る。
さらに長袖のものを重ね着することでも、
肩が凝りやすくなるように感じる。
腕が細ければ、服との間に余裕があって
あまり気にならないのかもしれないけれど、
私は、肘よりも長い袖のものを重ねると
腕から脇、背中、肩のあたりが
「イーッ!」とイライラするような感覚になる。

そこで「つけ襟」。
セーターやカットソーを着る際、
襟ぐりの開きが気になったり
首が寒かったりするときに、
肌着、つけ襟、セーターにすれば
肌着、シャツ、セーターの3枚重ねよりも
腕まわりが軽くて楽ちんなのである。

また、下にシャツを着た場合は、
シャツの裾をスカートやパンツにINするので
おなかまわりがゴワゴワするけれど、
それも解消。
洗濯も、襟だけだと気軽。

それに最近、
デコルテに自信がある/ないという問題以前に、
デコルテを出すことそのものが
「似合わなくなってきたなあ」と感じるし、
物理的にとても寒く感じるので
気軽に襟ぐりを埋められるのがありがたい。

ちなみに、去年
「ほしい」と思い立ってから
お店を色々と見て回ったときは、
ビジューがついたものなど
おしゃれ感が高く、
手入れが面倒そうなものが多かったので、
最終的にはネットで、
シンプルな白襟、
ずれ防止のゴム(腕に通す)付き、
送料込みでもお手頃価格
のものを見つけて、
シーズンの終わり近くに購入した。

今年は少し肌寒くなったときから使えたので、
さらに必需品感がアップ。
これを書いてたら、
もうひとつ買ってもいいなと思えてきたので、
検索してみようっと。

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2016.11.16

アウェイ感

最近、土曜日の子どもの習い事の付き添いを
夫に行ってもらうことが多い。

レッスンの様子を動画で撮ったりと
夫のほうが向き合い方が丁寧だったり、
習い事についての子どもの話もしやすいので
付き添いという物理的な面だけでなく
色々とよかったと思っている。

ある日夫が、
「女の人は大変だね。
子どもが新しい習い事をすると、
ママも新しいママ友との
つきあいをしなきゃいけないんだもんね」

おー、やっと分かってくれましたか。
前に私が似たような話を夫にしたときは、
「そうなのぉ」って反応で
がっかりしたことがある。

保育園や幼稚園、小学校、習い事など、
子どもが所属する組織ごとに
異なるママとのつきあいがあり、
例えば小学校ならPTAの仕事があるように
その組織ごとに係の仕事がある。

大げさな言い方をすると、
そのたびに転校生になるような、
新しい会社に入るようなアウェイな感じ。
気さくに話すのが得意ではないので
軽いプレッシャーと居心地の悪さがある

私みたいな人は少なくないと思うし、
大多数の人はそうなのかもしれない。
苦手そうには見えないママたちも、
居心地の悪さが嫌だから、
頑張ってしゃべってるのかもしれない。

そんなアウェイな雰囲気も
何度か行ってるうちに多少は慣れ、
親しいママができたり、
「しゃべること」で助けられることもある。

他のママやパパに子どもたちが
ほめてもらったり声をかけてもらう経験は
本当にありがたいと思うし、
近所に子どもを知ってくれている
顔見知りが増えることは
子どもを守ることにもつながるだろう。

ということで、いい面もあるのだけれど、
子どもの付き添い&観察という、
なんとなく手持無沙汰状況の中で
それほど親しくない大人たちと
同じ時間を過ごす母親たちの状況を
夫に少しわかってもらえて、
土曜日の付き添いに行ってもらって
よかったなあと
あらためて思ったのだった。

ちなみに付き添いに行ったときの夫は、
ママたちのおしゃべりから離れた場所で
子どもたちを見たり、居眠りしたり、
体操したり、大切な場面は
録画したりしている。
(50肩を発症してから
空き時間に体操することが
常となっていて
あやしい人になっていることもw)

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2016.11.10

去年の自分に教えてもらう

5年日記をつけている。
現在4年目。

きっかけは友人から聞いて
楽しそうだと思ったから。

実際、去年や一昨年の今頃の
自分や家族の様子が分かったり、
毎年行っているイベントが
何日頃だったかを確認するのにも役立っていて、
ただ日記をつけるよりも楽しくて
毎日書いている。

書くスペースが小さいのも続いている要因だと思う。
ついあれもこれもと長く書いてしまいがちなので、
これだけ少ないと(3.5×6㎝のスぺースに6行)
書く時間が短いので重荷にならない。
(スペースが足りないときは、
後ろにノートが付いているので、
そこに書いている)

そして、日記の片隅に
夕飯のメニューを書いているのだが
これがすこぶる役に立っている。

(余談:「すこぶる」って普段使わないよなあ。
と検索してみたら、
少ないという意味の「すこ」と
いかにもそれらしい様子という意味の「ぶる」
が合わさった言葉で、元々は、
「少し、ちょっと」と、今とは反対の意味だったらしい。
なぜ反対の意味にになったかは不明らしいが
「ヤバい」みたいな感じかしら)

で、夕飯のメニュー。
例えば、去年の11月9日の日記には、
「サバと白菜の煮込み コウケンテツさんの。
家族もおいしいって」と書いてあった。

そんなこと忘れてた。
忘れてたけど自分の日記に教えてもらって
今年も作ることができる。
そうやって自分の日記に刺激されて何度か作っていると、
ようやく私の脳に定着して
「あれ作ろう!」と思いつくことができる。

料理番組を見て「美味しそう」と思ったり、
「あの料理は美味しかった」という刺激がないと
子どもと夫がまちがいなく喜ぶ、
カレーやクリームシチューなどになりがち。
それもあって料理番組をいくつか録画して見てもいるのだが、
自分で作って家族も美味しかったメニューならまちがいない。
(料理番組は旬の素材を使った
手軽に作れるものが多いので便利。
かつ動画、かつ上沼恵美子さんは正直。笑)

役に立つ一方で、
5年日記の夕飯メニューは
「クリームシチューばかり作ってるわあ」と
我ながら嫌になることもあるけれど、
それも戒めってことで。

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2016.11.08

注射がこわい

急に寒くなってインフルエンザの声もちらほら。
今年も予防接種の季節がやってきた。

ヒダリは、
「注射をするのっていつ? まだまだ?」
と8月の夏まっさかりに聞いてくるほど、
ふとした瞬間にも注射のことを思い出しては
確認してくるほど注射が嫌いだ。
(ヒダリもミギも、春夏秋冬の季節の順番が、
まだハッキリ認識できていないこともある)

予防接種をする何日も前から、
「やだな」「水曜日がこなければいいのに」
「注射しない!」と言い続け、
当日学校から帰ってきてからのこと。

「注射ってどれくらい痛い?母さんやってみて」
と腕を出してくる。
針を刺すわけにもいかないので、
二の腕のあたりをつねってみると、
「ほんとうにこれくらい? もういっかいやって」
「もういっかい」「もういっかい」
「こっちの腕もやって」
となんだか楽しそうにさえ見える。

でも、嫌いな注射の予行練習をして
慣れようとしているのはすごいと思う。
イヤ過ぎて意識がそこに集中してしまい
何かしてないと落ち着かないのかも
しれないけれど。

「この形を見ただけでこわいんだよ」
と言いながら
「なんか書くものないかな。いいや、これで」
とティッシュぺーパーを取り出し描いたのが、
注射器の絵。
そっかあ、見るだけでこわいんだねえ。

でも、無事1回目の予防接種は終了。
終わってみたら
「痛い」も「こわい」も言ってなかったミギのほうが、
注射直後に「いった~い!!!」と
大声を出していた。

どちらかが嫌がっていると、
もう一人が少し引いた態度をとることがよくあるので
今回もそのパターンかな。
(例えば、保育園や幼稚園、学校や習い事など、
二人一緒に激しく嫌がることはあまりなく、
ひとりが「行きたくない~!」となると
もうひとりは「ぼくは嫌がってないよ~」
と差別化を図ってくるのだ。
そして、しばらくすると立場が逆になる
ということもよくある)

子どもはインフルエンザワクチンの接種が2回なので、
来月にもう一度受けるのだが、
まだ注射の記憶が新しいので、
・今回がまんできたから大丈夫なのか、
・それなりに痛かったからこわくなるのか。

ああ、それにしても、
もっとワクチン安くならないかなあ。

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2016.10.22

解決! 足が弱くなった猫のトイレ問題

うちの猫は推定25歳。確実に20歳は超えている。
足が弱くなりトイレに入るのが大変らしいので、
入り口の低いトイレを探していたが、
子猫用で見かけることはあっても、
普通サイズではイメージに合うものを見つけることは
できなかった。

それがようやく、これならぴったり!
というものをホームセンターで見つけた。
それは「カバコ」という収納ケース。
最近よく見かけるスタッキング可能な前扉の
収納ボックスで、前面は低く後ろと側面は高くなっている。
それまでは応急処置として大きなバットのような
浅い容器を使っていたが、
はみ出したり猫砂が外に出てしまうことも多かった。

Img_6770_8

猫の寿命も延びているので、
トイレで困っている人も増えているのではないだろうか。
そんな人がこの記事を読んで役に立てば嬉しいなあ。

以下は経緯。長いので興味のある人だけどうぞ~。


■足のせいだと思っていなかった。

うちのビール(猫の名前)は20歳超え。
一日のほとんどは寝ているし弱ってきたなと思うけれど、
食欲もあり病気らしい病気もせず、
三階建ての我が家の階段を上がり下りしているので、
最初は粗相をしても足のせいだとは思わなかった。

■第一段階 ペットシーツ
今年の春頃から、小のほうがトイレから
はみだしていることが多くなった。
それまでにもたまに、大のほうを全然違う場所にしている
ことはあったが、毎回ではないので
「トイレが汚かったかな」「間に合わなかったのかな」
「おしりについてきちゃったのかな」
「何か不満でもあるのかな」とそれほど気にしていなかった。

しかし、小のほうの粗相は、
トイレの端ギリギリのところで外しているので
「もうちょっと前でしてくれればいいのに」と思いながら、
トイレの下にペットシーツを敷くようにした。
するとしだいに、猫トイレよりも
ペットシーツでしていることのほうが多くなり、
ペットシーツからもはみ出しそうになるので
ペットシーツの面積を広くすると、
そのペットシーツからもはみ出すことが増えてきた。
さらに、うちの猫トイレは人間トイレの中に
設置していたのだが
(ドアに猫用扉をつけて、出入りをしていた)、
人間トイレのドアの内側にもおしっこがかかっていたり、
ドアの下からおしっこが外にはみ出していることも
増えてきてしまった。
「痴呆症っぽいのかな?」そんなふうにも思ったが、
トイレの場所はわかっているようなので、
どうしたものかなあと思っていた。

Img_6771_2


■第二段階 人間トイレのドアを開け放す&大きなバット

「そう言えば、後ろの左足が弱ってる?と感じたことが
あったけれど、それが原因?!」
体勢を崩すと後ろ足で踏ん張れなくて
立ち上がるのに時間がかかる、という状態を
何度か見かけたことがあった。
でも普段は足を引きずるわけでもなく、
階段の上り下りもできているので
「おばあちゃん猫だから仕方ないのかなあ」
ぐらいにしか思っていなかった。
でも、もしかしたら、
トイレの入り口&猫用扉をまたぐことがしんどくて、
扉をまたいだ段階でおしっこが出てしまっているのかも。

ということで、またがなくてもいいように
①人間トイレのドアにストッパーをつけ、
猫扉から入らなくてもトイレに行けるようにした。
②大きなバットのような浅い容器に猫砂を入れて
猫用トイレとして使ってみた。
③猫トイレの設置場所を人間トイレの奥ではなく、
入り口のところに変更した。
人間は毎回猫トイレをまたがないと用を足せない
状態になったが、この方法でようやく
猫トイレ(バット)の中でしてくれるようになった。

■第三段階 毎回拭き掃除

上記の対策で、少しの間は
猫トイレの中ですることも多くなり、
はみ出しても下に敷いたペットシーツで
カバーできていたのだが、しばらくすると、
ペットシーツの裏と床がおしっこで濡れていたり
(ペットシーツの端にするので裏側に流れこんでいる)、
ペットシーツから外れて、
人間トイレの前の廊下におしっこの水たまりが
できていることが増えてきた。
ペットシーを廊下に拡げることも考えたけれど、
前足がペットシーツに触れると
「ここでやってもOK!」と思っている節もあったので
(おしっこはペットシーツの後ろになってしまう…)、
あえて範囲は拡げず、ほぼ毎回、
人間トイレの入り口付近の床を
拭き掃除することになってしまった。

朝起きてすぐとか、
寝る直前の拭き掃除がしんどかったなあ。
それと、人間は毎回大きなバット(猫トイレ)を
またいでから用を足すのもおっくうだったし、
気を付けてはいたけれど、
子供たちが猫のおしっこを踏んでしまうこともあった。
トイレのドアがいつでも開いてるってのも
ストレスだったなあ。
うちのトイレは玄関の目の前にあるので、
宅配便の人が来たときなども嫌だった。
夫と二人で毎日床を掃除しながら、
大変だよねえと言い合っていた。

■ホームセンターで!!

ペットショップやネットで、
猫トイレはもちろん園芸用品、収納グッズなどを
何度も検索していたのだけれど、
これまでは使えそうなものには出会えなかった。
しかし、たまたま家族でホームセンター近くに用事があり、
「ついでにホームセンターでものぞいてみるか」と
猫トイレになりそうなものを見てみることに。

やはり、猫トイレとして売っているものは
どれも入り口が高くて全滅。
そのほか、大きい塵取り、ステンレスの大きなバット、
塩ビ製のランドリーボックスを切ったら?など、
使えそうなものを探しながら家族でウロウロしていた。
すると「これは!」と思う形状のものが! 
ということで出会ったのが「カバコ」だったのだ。

ただし、「カバコ」はこれまでのトイレより大きいので
人間トイレには入らない。
形は理想的だったけれど、
高齢のビールが新しい場所の新しいトイレで用を
足してくれるかという不安はあった。
もちろん最初はいつものトイレの場所に行きたがった。
でも、人間トイレのドアを閉め、猫用扉をテープでふさぎ、
何度か「ここだよ」と玄関横に設置した
新しいトイレを教えてあげたら、
その日のうちに「カバコ」でのみ用を足すようになったのだ! 
ビールかしこい! ありがとう!!!

以上が「カバコ」導入までの経緯でした。
「カバコ導入」から約1か月。今のところは順調!
たまに入り口付近にはみ出すことがあるので
ペットシーツを敷いているけれど、
ペットシーツからはみ出すことはゼロ。

入り口が低いため猫砂が外に出てしまうことはあるけれど、
濡れた猫砂が出ることはないし想定内。
毎日拭き掃除&臭い&人間トイレの不便さに
悩まされたことを考えると快適です!

以上、長文レポでした。

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